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私たちに備わっている心や体に外的などの変化があっても常に安定状態に保とうとする力を自律神経・ホルモン・免疫がお互いをサポートしながら保っているとお伝えし、前回は自律神経について簡単に書きました。 今回は免疫について簡単に書いていきます。 免疫は、体を病気から守る働きをしてくれています。 空気中にはたくさんのウイルス・最近カビなどが浮遊しています。それらは常に体の中に侵入してきています。しかし、簡単には病気になりません。それは、免疫がやっつけてくれているからです。 また、感染症にかかったほとんどの人はその感染症にかからなくなります。 これも免疫が働いているからです。 免疫には頭が上がらないですね(微笑) 免疫力が低下してしまうと、ウイルスや細菌が体内で活発になり、風邪をひきやすくなったり、がん細胞が増殖しやすくなったりしてしまいます。 風邪をひくと熱が出ます。これは、ウイルスや細菌などが熱に弱いので体温を上げて対抗しているからです。 発熱するとすぐ解熱剤を飲みたくなりますが、せっかく免疫が体温を上げてウイルスや菌に対抗していますので、少し様子を見てあげましょう(微笑) ほとんどのウイルスに対応する薬はありません。 ウイルスを攻撃し、病気を治すのは、その人の持っている免疫力です。 免疫力を下げないように心掛けましょう(微笑)



